ハルナックとトレルチ
フリードリッヒ・ヴィルヘルム・グラーフ/著 近藤正臣/訳 深井智朗/訳
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-915832-73-4
- 著者情報
- グラーフ,フリードリッヒ・ヴィルヘルム(グラーフ,フリードリッヒヴィルヘルム)(Graf,Friedrich Wilhelm)
1948年生まれ。ヴッパータール、テュービンゲン、ミュンヒェン大学にてプロテスタント神学、哲学、歴史学を学ぶ。ミュンヒェン大学にてD・F・シュトラウスについての学位論文にて神学博士号を取得。ハンブルグ防衛大学教授、アウクスブルク大学教授を経て、現在、ミュンヒェン大学神学部教授。国際トレルチ協会会員、エルフルト大学マックス・ヴェーバー研究所研究員。1999年度ライプニッツ賞受賞
近藤 正臣(コンドウ マサオミ)
1942年生まれ。国際基督教大学行政大学院修士課程修了。大東文化大学経済学部教授、国際会議通訳者協会(AIIC)のシニア・メンバー。会議通訳者
深井 智朗(フカイ トモアキ)
1964年生まれ。アウクスブルク大学哲学・社会学部博士課程修了。哲学博士(アウクスブルク大学)、文学博士(京都大学)。聖学院大学総合研究所教授
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商品説明
帝政期ドイツ教養市民層の思想的社会的状況を、ハルナックとトレルチを中心に論じる。
目次
第1講 帝政ドイツにおける宗教
第2講 ドイツ帝政内におけるプロテスタント神学
第3講 アドルフ・フォン・ハルナック
第4講 ハルナック神学の今日における意義
第5講 エルンスト・トレルチの神学的プログラム
第6講 歴史の文化科学としての神学
商品詳細
- シリーズ名
- 聖学院大学大学院講義
- 出版社名
- 聖学院大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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