企業人と理工系学生のための知的財産権概論 特許から著作権まで
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-526-05886-8
- 著者情報
- 板谷 康夫(イタヤ ヤスオ)
岡山市生まれ。1968年岡山大学工学部電気工学科卒業。松下電器産業(株)特許部(現在、知的財産センター)勤務。1978年弁理士登録。1984年三協国際特許事務所参画。1988年板谷国際特許事務所開設。1989年〜日本弁理士会企画委員会副委員長、常議員、研修所実務研修講師近畿支部・副支部長等を歴任。2007年4月〜2008年3月日本弁理士会副会長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アイコン特許、インクカートリッジ特許など最近注目の判決から学ぶ知的財産のすべて。平成19年施行の法律に対応。
企業人はもとより、理工系の学生にとっても「知的財産権」の知識・理解は不可欠になってきている。本書は、著者の民間企業での経験を踏まえて、法律論よりも具体的事例から教訓を学ぶという点に主眼をおき、知的財産権全般をわかりやすく解説している。
目次
知的所有権制度
特許される発明
発明の進歩性
特許を受け得る者、職務発明
発明の単一性等の各種制度規定
特許発明の技術的範囲
均等論
特許情報調査と明細書の書き方
出願手続等と中間処理における意見書・補正書の書き方
特許権の効力、損害賠償、間接侵害等
特許権の消尽と特許等製品の並行輸入
コンピュータプログラム発明
ビジネスモデル特許
実用新案・意匠・商標・著作権等
条約と外国特許制度
特許法等の主たる改正(昭和61年以降)
企業等における知的財産管理
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。