石油もう一つの危機

石井彰/著

発売日:2007年7月

  • 石油もう一つの危機
  • 石油もう一つの危機
ISBN
978-4-8222-4602-0
著者情報
石井 彰(イシイ アキラ)
独立行政法人・石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席エコノミスト(石油・天然ガス)。1974年上智大学法学部卒。日本経済新聞記者を経て、石油公団にて1970年代後半から石油・天然ガス(LNG)開発関連業務、1980年代末から国際石油・天然ガス動向調査・分析に従事。その間、ハーヴァード大学国際問題研究所客員、パリ事務所長等を歴任

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

最近の石油価格高騰、それに触発された資源ナショナリズムの台頭、中国、インドの経済成長に伴う石油消費の世界的拡大など、石油はますます「戦略的資源」の性格を帯びてきている。かつての石油公団、現在は石油天然ガス・金属鉱物資源機構は、世界中のエネルギーに関する情報を集める日本最大の機関。その豊富なデータをもとに主席エコノミストの著者が、石油をめぐる日本人の「常識」を覆す。石油価格高騰の主因は、石油資源枯渇でも、途上国経済の急成長による需要膨張でもなく、巨額な年金基金がヘッジファンドの商品ファンドを通して石油の先物市場に流入したためであると見る。石油の後を追うように天然ガスも戦略資源になってきた。「油断」日本に警鐘を発する1冊。

目次

第1章 なぜ価格高騰は起きたのか?
第2章 重層的な地殻変動
第3章 副産物としての資源ナショナリズム
第4章 道連れになる天然ガス
第5章 二一世紀型石油危機の誕生
第6章 石油の将来―地球環境問題と資源量

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ