会計理論の再構築 事象アプローチの学説史的再評価

竹島貞治/著

発売日:2007年7月

  • 会計理論の再構築 事象アプローチの学説史的再評価
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ISBN
978-4-8394-2051-2
著者情報
竹島 貞治(タケシマ サダハル)
1971年9月、新潟県に生まれる。新潟大学経済学部卒業、東北大学大学院経済学研究科博士課程修了。東北大学助手、椙山女学園大学専任講師を経て、金沢大学経済学部准教授。経済学博士(東北大学・2000年)

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商品説明

Sorter教授の提唱した理論をもとに、「会計の記録対象としての事象の概念を基点として理論展開を図るインプット理論の重要性」を主張した。

目次

事象アプローチの再解釈・再評価の必要性と方向性
第1部 Sorter学説の基礎(Sorterの基本的会計思考―事象アプローチの源泉を探る
会計理論への事象アプローチの源泉 ほか)
第2部 Sorter学説の展開(事象アプローチの会計研究への影響―Sorter説発表直後の反響を中心として
会計データモデル論の発展史的概観―事象アプローチと複式簿記についての見解に注目して ほか)
第3部 会計データモデル論の検証(McCarthy会計モデル論の貢献―REA会計モデルの分析
McCarthy会計モデル論の基底―会計の記録対象と記録方法についての見解を中心として ほか)
第4部 Sorter学説の貢献(基礎的会計理論への事象アプローチの意義―インプット理論の必要性
アメリカ会計学説におけるインプット理論の展開 ほか)

商品詳細

出版社名
森山書店
フォーマット
単行本

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