江戸の〈かたち〉を歩く 八百八町に秘められた○△□とは?
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-396-31436-1
- 著者情報
- 宮崎 興二(ミヤザキ コウジ)
1940年、徳島市生まれ。京都大学名誉教授。工学博士。専門は建築学、図形科学。本書では、東京と京都で「数と形」がしばしば逆の使われ方をされる現象を、豊富な写真とともに考察する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ浅草寺の香炉は三角形なのか、湯島聖堂に五角形が多い理由、うずまきと四神相応、東京には八角形がよく似合う、東京の雛人形の左右はなぜ京都と逆なのか…“かたち”に注目すると、もう一つの東京が見えてくる。
浅草寺の三角形、新宿の星形…
なぜ、不思議な形がこんなにも多いのか?
なぜ浅草寺(せんそうじ)の香炉(こうろ)は三角形なのか
湯島(ゆしま)聖堂に五角形が多い理由
うずまきと四神相応(しじんそうおう)
東京には八角形がよく似合う
東京の雛(ひな)人形の左右はなぜ京都と逆なのか…〈かたち〉に注目すると、もう一つの東京が見えてくる!
<東京の街で見かける〈かたち〉。隠された意味を読み解く>
われわれの身のまわりは、人間が作ったいろいろなかたちにあふれている。
そうしたかたちが、京都近辺と東京近辺では、しばしば反対の使われかたをしてきている。これはおもしろいと思うので、ここでは、江戸や東京に見る古めかしい○△□に関する、いわば「江戸の幾何学」を紹介してみる。
狭い日本の東と西で、昔から、男と女のように違うかたちが作られ、右ききと左ききのように違う使い方をされて、表と裏のように違う生活習慣や風俗が育ってきている。
そうなった原因は、自然が造った日本列島のちょうど東と西に、丸い江戸東京と四角い京都が自然にあるところにあるのではないだろうか。
ここには自然のままに生きるといわれる日本人の、ありのままの姿が現れている。(「はじめに」より)
目次
1 天国のかたち
2 祈りのかたち
3 魔よけのかたち
4 堂のかたち
5 紋のかたち
6 塔のかたち
7 遊びのかたち
8 数と色のかたち
9 異次元のかたち
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gみ2-3
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。