太平洋戦争と新聞
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-06-159817-1
- 著者情報
- 前坂 俊之(マエサカ トシユキ)
1943年、岡山生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。1969年、毎日新聞東京本社入社。静岡県立大学国際関係学部教授。ジャーナリズム・ITメディア論専攻
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商品説明
新聞はなぜ戦争への道を阻止できなかったか満州事変から日中戦争、太平洋戦争へと突き進む政府・軍部に対し、新聞はいかに報道し、どんな論陣を張ったのか。批判から迎合的煽動的論調への道筋を検証する。
目次
自らを罪するの弁―新聞と検閲
日中対立から満州事変への道
満州事変の勃発
爆弾三勇士の真実―軍国美談はこうして作られた
国際連盟からの脱退―世界の孤児へ
五・一五事件とその批判
言論抑圧による自己規制と軍民離間問題
京大滝川事件から天皇機関説事件へ
命がけの報道時代―新聞へのテロ
陸軍パンフレット事件と永田鉄山暗殺事件
二・二六事件でトドメを刺された新聞
二・二六事件以後
国策通信会社「同盟通信社」の誕生
日中戦争勃発
南京事件の報道
太平洋戦争への道
太平洋戦争開戦スクープ
太平洋戦争下の報道―新聞の死んだ日
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 1817
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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