ドイツ海軍の軽巡洋艦 1939-1945
ゴードン・ウィリアムソン/著 イアン・パルマー/カラー・イラスト 手島尚/訳
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-499-22936-4
- 著者情報
- ウィリアムソン,ゴードン(ウィリアムソン,ゴードン)(Williamson,Gordon)
1951年生まれ。現在はスコットランド土地登記所に勤務している。彼は7年間にわたり憲兵隊予備部隊に所属し、ドイツ第三帝国の勲章と受勲者についての著作をいくつか刊行し、雑誌記事も発表している
パルマー,イアン(パルマー,イアン)(Palmer,Ian)
3Dデザインの学校を卒業し、多くの出版物のイラストを担当してきた経験の高いデジタル・アーティスト。その範囲はジェームズ・ボンドのアストン・マーチンのモデリングから月面着陸の場面の再現にまでわたっている。夫人と共にロンドンで暮らし、制作活動を続けている
手島 尚(テシマ タカシ)
1934年沖縄県南大東島生まれ。1957年、慶應義塾大学経済学部卒業後、日本航空に入社。1994年に退職。1960年代から航空関係の記事を執筆し、翻訳も手がける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ドイツは第一次大戦の敗戦によって優秀な艦の大半を失ったことで、最新の技術を使って新艦を建造し、艦隊を再建することができる立場に置かれていた。そのため新生後のドイツ海軍は、艦艇こそ少なかったが、皮肉なことに世界で最も技術的に進歩した主力艦を有することになった。艦隊戦闘では規模の大きい英国海軍の力に対抗できなかったドイツ海軍だったが、個々の艦に注目すれば英国海軍の時代遅れの艦を超える戦闘力を有しており、それはたった6隻にすぎなかったドイツの軽巡洋艦、エムデン、ライプツィヒ、ケルン、ケーニヒスベルク、カールスルーエ、ニュルンベルクについて強くいえることだった。本書はこれら6隻の設計、開発の過程と、第二次大戦中のさまざまな作戦行動について紹介、解説するものである。
目次
軽巡洋艦
軽巡洋艦エムデン
“K”クラス巡洋艦
軽巡洋艦ケーニヒスベルク
軽巡洋艦カールスルーエ
軽巡洋艦ケルン
“ライプツィヒ”クラス巡洋艦
軽巡洋艦ライプツィヒ
軽巡洋艦ニュルンベルク
結論
商品詳細
- シリーズ名
- オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 世界の軍艦イラストレイテッド 8
- 出版社名
- 大日本絵画
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:German light cruisers 1939-45
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。