アメリカ産牛肉から、食の安全を考える
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-00-009396-5
- 著者情報
- 岡田 幹治(オカダ モトハル)
1940年、新潟県高田市(現・上越市)生まれ。一橋大学社会学部卒業後、朝日新聞社に入社。経済部記者、ワシントン特派員、論説委員などを歴任。定年退社後、フリーのジャーナリスト。現在は東京経済大学の非常勤講師を務めながら、『エコノミスト』、『週刊金曜日』、『世界』などに執筆している。現在の関心分野は、BSEや遺伝子組み換え作物に脅かされる「食の安全」、ダムを中心とする「公共事業」、働く貧困者を生んだ「格差問題」など。市民の立場に立ち、専門的なことをできるだけ分かりやすく、を心がけている
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商品説明
米国産牛肉の輸入を再開することは、消費者にとって納得のいく結果だっただろうか。食の安全について考える。
目次
1 BSEとはどんな病気か
2 世界一厳しい日本のBSE対策
3 行政の「下請け」に堕した「食の番人」
4 輸入再開を求める外圧と内圧
5 利用されたプリオン専門調査会
6 日本の牛肉のリスク差は本当に小さいのか
7 残された問題
8 視野を広げてみれば
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.696
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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