デジタルメディア・トレーニング 情報化時代の社会学的思考法
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-641-28105-9
- 著者情報
- 富田 英典(トミタ ヒデノリ)
現職、関西大学社会学部教授。専攻はメディア文化論
南田 勝也(ミナミダ カツヤ)
現職、神戸山手大学人文学部准教授。専攻は文化社会学
辻 泉(ツジ イズミ)
現職、松山大学人文学部准教授。専攻はメディア論、文化社会学
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商品説明
コミュニケーションの変化に着目し、使いこなし方を考える、若者向けデジタルメディア論入門。(社会図書総目録より)
デジタルメディアは敵か味方か。その普及に伴うコミュニケーションの変化を軸に、使いこなし方を考えるデジタルメディア論入門。
目次
デジタルメディア・トレーニング―メディアだらけの社会を生きるために
第1部 現在編(ケータイの現在―アドレス帳としてのケータイ
「ホームページ」の現在―双方向性の功罪
ネットコミュニケーションの現在―関係性のゆくえ
メディア文化の現在―デジタル化する音楽作品とその価値
ビデオゲームの現在―ゲームがもたらす遊びの功罪)
第2部 過去編(ケータイの誕生―その発展史からみえるもの
インターネットの誕生―インターネット/ユーザーの長い誕生日
ビデオゲームの誕生―遊び方の再発見)
第3部 未来編(メディアコミュニケーションの未来―ケータイを味方にするために
メディア文化の未来―身体へ波及するデジタルなモード
メディア社会の未来―あなたはメディアを味方にできるか)
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣選書 1667
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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