有機スズと環境科学 進展する研究の成果
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-7699-1061-9
- 著者情報
- 山田 久(ヤマダ ヒサシ)
(独)水産総合研究センター中央水産研究所所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
巻き貝のインポセックスや各種水生生物に対する有害性が問題となった有機スズ化合物。今日でも高濃度汚染域の除去や低質に堆積する有機スズ化合物の再循環などが問題となっている。本書は,こうした課題に応えるべく有機スズ化合物の海洋環境における動態,水生生物に対する影響とその作用機構委に関する情報を纏める。
目次
1章 微量有機スズ化合物の分析法の開発(分析の基本的操作
公定法 ほか)
2章 海洋汚染実態と海洋環境における動態(化学的研究手法における解析
生物学的研究手法による解析 ほか)
3章 水生生物に対する作用機構に関する研究の深化(環境生物に対する作用機構
魚類に対する作用機構 ほか)
4章 まとめと今後の課題(最近の研究成果のまとめ
今後の課題)
付章 「船舶の有害な防汚方法の規制に関する国際条約」(AFS条約)について(AFS条約の内容
AFS条約へ至る経緯 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 恒星社厚生閣
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。