リコールに学ぶ なぜオシャカを作ったか
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-526-05848-6
- 著者情報
- 畑村 洋太郎(ハタムラ ヨウタロウ)
1941年生まれ。東京大学工学部機械工学科修士課程修了。東京大学大学院工学系研究科教授を経て、工学院大学グローバルエンジニアリング学部教授、東京大学名誉教授。2001年より畑村創造工学研究所を主宰。2002年より特定非営利活動法人「失敗学会」を立ち上げ初代会長に就任
内崎 巌(ウチザキ イワオ)
1947年生まれ。東京大学工学部機械工学科卒業。(株)竹中工務店に27年間勤務した後、1998年、50歳を機に独立して(有)内崎技術事務所を設立し、現在に至る。(株)竹中工務店では技術研究所で建設機械、とくに基礎工事用機械、および建設ロボットの研究開発に従事。独立後は、国の調査研究や民間企業の研究開発指導の仕事をしている。技術士(機械部門)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自動車に関する様々なリコール事例を「失敗学」の立場から分析。そもそもリコールとは何か、原因となった不具合にはどんな背景やタイプがあり、どのように対処すればリスクを抑えられるのか、あるいは判断をどうするかなどの問題を、事例を中心にわかりやすく解説。
目次
A編 リコール論(リコールとはどんなものか
リコールの全体的傾向 ほか)
B編 不具合の原因には何があるか?(自動車の不具合とはどんなものか?
不具合はどんな脈絡で起こるか? ほか)
C編 リコールで学んだ知識(人は誰でも間違えるという性質に起因する不具合
自動車産業の成熟化に伴う不具合 ほか)
D編 死傷事故が起こってから届けられたリコール―なぜ、死傷事故を回避できなかったのか?(何を基準にリコール判断が下されるか?
なぜ、リコール判断を先送りするか? ほか)
E編 リコールを生かす(すでにあるリコールから何を学ぶか
失敗知識の共有を具体化するにはどうしたらよいか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 実際の設計選書
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。