他人がこわい あがり症・内気・社会恐怖の心理学
- ページ数
- 337p
- ISBN
- 978-4-314-01024-5
- 著者情報
- アンドレ,クリストフ(アンドレ,クリストフ)(Andr´e,Christophe)
精神科医。トゥールーズの大学で精神医学を学んだあと、パリのサン=タンヌ病院に勤務。社会恐怖および集団精神療法の専門家で、企業の顧問医も務めている。また、パリやボルドーなどいくつかの大学で講座を持っている
レジュロン,パトリック(レジュロン,パトリック)(L´egeron,Patrick)
精神科医。ストレス、不安障害、気分障害、認知行動療法の専門家で、パリのサン=タンヌ病院で診療にあたるいっぽう、1989年に自ら設立した企業向けの相談室を主宰。「認知行動療法ジャーナル」誌の編集長も務めている
高野 優(タカノ ユウ)
フランス語翻訳家。高野優フランス語翻訳教室主宰
野田 嘉秀(ノダ ヨシヒデ)
フランス語翻訳家
田中 裕子(タナカ ユウコ)
フランス語翻訳家、フリーライター、フランス料理店経営
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商品説明
対人関係において、不安や恐怖(社会不安)を感じる人は多い。どのような形でそれが現れるかは人それぞれだが、放っておくと仕事や日常生活にも影響が及びかねない。いったい何が人をそうした状況に陥らせるのか?精神科医のコンビが、豊富な実例や図表、コラムを交えながら、社会不安のメカニズムを平易に解説。社会不安に悩む人の「思いこみ」をときほぐしながら、克服・治療の方法も提示する。
社会不安に悩む人の「思いこみ」をときほぐす、読む心理療法。心のメカニズムから克服法まで解説。
目次
社会不安は誰にでも起こりうる
第1部 社会不安はこう現れる(四つの状況―私たちが社会不安を感じる時
身体は不安を知っている ほか)
第2部 社会不安の四つのタイプ(あがり症
内気 ほか)
第3部 どうして社会不安を感じるのか(脳が不安を作りだす
社会不安はどこから来るのか)
第4部 社会不安を克服する(薬物療法と心理療法
もう逃げださない ほか)
終章 自分が裸であることに気づいたら…
商品詳細
- 出版社名
- 紀伊国屋書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:La peur des autres
注意事項
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