研究者のための知的財産ハンドブック
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-7598-1131-5
- 著者情報
- 松田 俊治(マツダ シュンジ)
1972年埼玉県に生まれる。現在、長島・大野・常松法律事務所所属(第一東京弁護士会)。得意分野は、ライセンス契約関係を含む、知的財産法全般
牧野 知彦(マキノ トモヒコ)
1971年岩手県に生まれる。現在、不二法律特許事務所所属(東京弁護士会)。得意分野は、知的財産法全般
宮原 正志(ミヤハラ マサシ)
1963年大阪府に生まれる。現在、宮原法律事務所(大阪弁護士会)。得意分野は、特許法および医療過誤(医師側)
山本 秀策(ヤマモト シュウサク)
1943年奈良県に生まれる。1966年大阪大学工学部発酵工学科卒業。その後、キッコーマン(株)、The Catholic University of America Law Schoolを経て、現在、特許事務所を大阪・東京・福岡にて主宰する傍ら、大阪大学顧問弁理士、奈良先端科学技術大学院大学客員教授、崇城大学客員教授、大阪大学大学院医学系研究科招聘教授、大阪商工会議所ライフサイエンス振興委員会副委員長、サービス産業部会副部会長、ベンチャー振興委員会委員、経済政策委員会委員、北大阪バイオインキュベート会議アドバイザー。得意分野は知的財産権、バイオ。日米欧での講演・著書は多数に及ぶ
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商品説明
「研究成果が出た,さあ特許出願だ」と思ったのに,あんなことやこんなことを知らなかったので受理されない….そんなことにならないよう,日々の研究生活から心がけておくべきことがある.知的財産について研究者が知っておかなければならない事柄をコンパクトにまとめた,独法化時代のハンドブック.Part 1ではごく基礎的な知識を解説.Part 2では,具体的事例をもとに,普段の研究生活における行動指針を掲載.Part 3では,知財に関するキーワードを解説.用語集として利用できる.知的財産に精通した弁護士と弁理士のコラボによって,特許実務にかかわる人のためではない,研究者のための実践的な書籍に仕上がった.
目次
1 知っておかないと損をする、基本中の基本(いまなぜ知的財産が重要なのか
「発明」とは?
特許発明になるアイデア・ならないアイデア
強力な特許・意味のない特許
特許取得は社会正義に反する?
大学にとっての特許
ベンチャーにとっての特許
なぜ外国出願をするのか
特許戦略の重要性)
2 トピック別 知財の基礎知識―こんなときどうする(毎日の研究開発をするとき
発明をしたとき
職務発明制度とは
特許公報を見るとき
特許になるものならないもの
対外発表するとき
特許出願をすべきかどうか
特許出願をするとき
共同研究をするとき
外国出願をするとき)
3 知っておきたい知財の基礎用語
商品詳細
- 出版社名
- 化学同人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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