リスク社会を生き抜くコミュニケーション力

  • リスク社会を生き抜くコミュニケーション力
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ISBN
978-4-7608-9522-9
著者情報
内田 伸子(ウチダ ノブコ)
お茶の水女子大学副学長・理事、学術博士。1946年群馬県生まれ。1968年お茶の水女子大学文教育学部卒業、1970年同大学大学院人文科学研究科修了、学術博士。1970年一橋大学社会学部助手、1976年お茶の水女子大学文教育学部専任講師、助教授(1980年)、教授(1990年)を経て、1998年同大学大学院人間文化研究科教授。受賞歴:城戸奨励賞(日本教育心理学会、1978年)、読書科学研究奨励賞(日本読書学会、1980年)、読書科学賞(日本読書学会、2000年)、学術奨励賞(日本磁気共鳴医学会、2006年)

坂元 章(サカモト アキラ)
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授。1963年東京都生まれ。1986年東京大学文学部社会心理学専修課程卒業、1988年同大学大学院社会学研究科社会心理学専攻修士課程修了、博士(社会学)。1988年東京大学文学部助手、1991年お茶の水女子大学文教育学部専任講師、助教授(1993年)、教授(2004年)などを経て、2007年より現職。日本学術会議連携会員(心理学・教育学分野)。受賞歴:研究奨励賞(日本心理学会、1998年)、研究奨励賞(日本教育工学会、1995年)、研究奨励賞(日本グループ・ダイナミックス学会、1996年)、研究奨励賞(財団法人中山科学振興財団、2000年)

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商品説明

多様化するコミュニケーションの現状を知り子どもが安全に育つための人とのつながりを探る。(心理図書総目録より)

子ども自身が自分の置かれた状況を把握でき、人と適切にかかわり、リスクを予防・回避できるようになることを目指す。

目次

第1部 子どもの育ちとコミュニケーション(子どもと大人のコミュニケーション―“語り手”と“聴き手”の協働による知の創発
養育者と子どもの相互作用―乳児期の発達と養育者の役割
保育室での大人と子どもの互恵的コミュニケーション―子どもが社会的ルールを理解するとき
学校文化のコミュニケーション―一次的ことばから二次的ことばへ)
第2部 リスク社会のコミュニケーション力(オンライン・コミュニケーション―誰が、何を、どのように伝えるか
メディア・リテラシー―新たなコミュニケーション能力の創生
女性と男性の会話―会話は“性差別を再生産する装置”か?
供述という会話の特質―予兆を見逃さない事情聴取
ヘルスリスク予防のためのコミュニケーション)

商品詳細

シリーズ名
お茶の水女子大学21世紀COEプログラム誕生から死までの人間発達科学 第2巻
出版社名
金子書房
フォーマット
単行本

注意事項

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