つばさをもらったライオン
発売日:2007年4月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-593-50488-6
- 著者情報
- コノヴァー,クリス(コノヴァー,クリス)(Conover,Chris)
芸術家の家庭に育ち、幼い頃からの夢は、子どもの本の文を書き、絵をつけることだった。高校、大学と美術を学んだが、絵本づくりは独学。Six Little Ducksが1976年のボストン・グローブ、ホーンブック賞のオナーブックに選ばれて以来、多数の絵本を手がけている
遠藤 育枝(エンドウ イクエ)
シモンズ大学児童文学研究センターで児童文学を学ぶ。京都精華大学で英語と児童文学を教えている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
金色のたてがみのレオ王には、ひとつ気になることがありました。北に住むオットー王の宮殿の壁に、なにやらふしぎな宝物がならんでいるといわれていることです。そんなレオ王に、つばさをもった王子がうまれました。ちいさなライオンの王子が北の国でであった宝物とは。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
レオ王はねこの国を治めている王さまでも 自分の名前を書くことも読むこともできません 一方北に住むオットー王が持っているなにやら不思議な宝物のことが気になっていましたそんなレオ王に王子が生まれましたが翼をつけて生まれたのですその王子がある日 たまたま吹いてきた風にのって 舞い上がったのです木にぶつかり落ちてきたところが、なんと 北の国ののオットー王のところだったのですそこには本がたくさんあって 翼を怪我した王子を助けてくれ、翼が治るまで本をたくさん読んでくれたのでした(貴重な体験です)この出会いが 王子には貴重な体験でした!出会いとは不思議なものです産みの親と育ての親どちらも 子どもには大切だと言うことが解ります ふくろうにも教えてもらい翼で上手に飛べるようになつた王子は ある日 海を見てお父さんとお母さんのことを思い出しますそして 助けてくれたオットー王とふくろうに別れを告げて南の国へ帰るのですレオ王の元に帰り抱きしめてくれたのでした。 父も母も哀しみの毎日を過ごしていたのです(親のありがたさですね)王子はオットー王から教えてもらった事を守り 友達におはなしを読んで聞かせてあげるのです(学と言うことの大切さを知ることができました)王子は、本というあたらしい宝物を知り りっぱな王様になることでしょうおまけの アルファベットのお話も 楽しいですね(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- ほるぷ出版
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The lion’s share
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。