つばさをもらったライオン

  • つばさをもらったライオン
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ページ数
32p
ISBN
978-4-593-50488-6
著者情報
コノヴァー,クリス(コノヴァー,クリス)(Conover,Chris)
芸術家の家庭に育ち、幼い頃からの夢は、子どもの本の文を書き、絵をつけることだった。高校、大学と美術を学んだが、絵本づくりは独学。Six Little Ducksが1976年のボストン・グローブ、ホーンブック賞のオナーブックに選ばれて以来、多数の絵本を手がけている

遠藤 育枝(エンドウ イクエ)
シモンズ大学児童文学研究センターで児童文学を学ぶ。京都精華大学で英語と児童文学を教えている

¥1,650 税込

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商品説明

金色のたてがみのレオ王には、ひとつ気になることがありました。北に住むオットー王の宮殿の壁に、なにやらふしぎな宝物がならんでいるといわれていることです。そんなレオ王に、つばさをもった王子がうまれました。ちいさなライオンの王子が北の国でであった宝物とは。
【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
レオ王はねこの国を治めている王さまでも 自分の名前を書くことも読むこともできません  一方北に住むオットー王が持っているなにやら不思議な宝物のことが気になっていましたそんなレオ王に王子が生まれましたが翼をつけて生まれたのですその王子がある日 たまたま吹いてきた風にのって 舞い上がったのです木にぶつかり落ちてきたところが、なんと 北の国ののオットー王のところだったのですそこには本がたくさんあって 翼を怪我した王子を助けてくれ、翼が治るまで本をたくさん読んでくれたのでした(貴重な体験です)この出会いが 王子には貴重な体験でした!出会いとは不思議なものです産みの親と育ての親どちらも 子どもには大切だと言うことが解ります ふくろうにも教えてもらい翼で上手に飛べるようになつた王子は     ある日 海を見てお父さんとお母さんのことを思い出しますそして 助けてくれたオットー王とふくろうに別れを告げて南の国へ帰るのですレオ王の元に帰り抱きしめてくれたのでした。 父も母も哀しみの毎日を過ごしていたのです(親のありがたさですね)王子はオットー王から教えてもらった事を守り 友達におはなしを読んで聞かせてあげるのです(学と言うことの大切さを知ることができました)王子は、本というあたらしい宝物を知り   りっぱな王様になることでしょうおまけの アルファベットのお話も 楽しいですね(にぎりすしさん 60代・京都府 )

商品詳細

出版社名
ほるぷ出版
サイズ
29cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The lion’s share

注意事項

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