Integrated Medicineとしての循環器病学 分子医学から臨床へ

堀正二/監修

発売日:2007年4月

  • Integrated Medicineとしての循環器病学 分子医学から臨床へ
  • Integrated Medicineとしての循環器病学 分子医学から臨床へ
ISBN
978-4-7792-0104-2
著者情報
堀 正二(ホリ マサツグ)
大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学教授

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商品説明

本書は、循環器病学の基礎から臨床まで、根、茎、葉、花と草木の全体像が見えるように項立てを配し、それぞれの研究の背景、目的、結果に学術雑誌の editorialに相当する考察を加え、専門外の研究者が読んでもその意義と課題がわかるように工夫した。

目次

第1章 細胞障害と死(ARVCの原因遺伝子はいかにして解明されたか
心臓リモデリングにおける小胞体ストレスの役割 ほか)
第2章 生体の適応と臓器保護(活性酸素種はいかにして心肥大を引き起こすか―ストレス適応機構における細胞内情報伝達物質としての活性酸素種
心臓においてp38MAPKは死のシグナルか、生のシグナルか ほか)
第3章 発生と再生(血管はどのように構築されるか―ニューロピリンの関与
セマフォリンと心発生の関わり ほか)
第4章 臨床研究(心筋梗塞データベースから解明された新たなリスクファクター
日本からの心筋梗塞における臨床疫学の情報発信―OACIS研究 ほか)

商品詳細

出版社名
メディカルレビュー社
フォーマット
単行本

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