ロールズのカント的構成主義 理由の倫理学
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-326-10168-9
- 著者情報
- 福間 聡(フクマ サトシ)
1973年秋田県に生まれる。2003年東北大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学、文学博士(哲学・2005年取得)。2003‐06年日本学術振興会特別研究員(PD・東京大学)。現在、東北大学大学院文学研究科専門研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
倫理学における『正義論』革命の全貌。「反照的均衡」という方法論を軸とした『正義論』は、規範倫理学・政治哲学の分野を活気づけた。しかしそれだけが『正義論』革命なのではない。ロールズの理論は、道徳の根本問題を考える道徳哲学・倫理学の分野にも衝撃を与えたのである。
「正義論」は、停滞していた政治哲学・政治理論を活気づけたが、それだけでなく、道徳哲学・倫理学にも革命をおこした。
目次
序論 ロールズによる二つの革命
第1部 ロールズの公共的理性(理由)の哲学(倫理学における構成主義―ロールズによる展開とその一解釈)
第2部 ロールズのメタ倫理学(価値言明と道徳的判断の分析―道徳(価値)的判断とは如何なる判断か
道徳的判断の正当化―道徳的判断の正当化は如何にして可能か
道徳的存在論―道徳的事実とは如何なる事実であるのか
道徳的心理学―我々は道徳的判断を行うことによって必ず行為へと動機付けられうるのか)
結語 構成主義とは・再び
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。