音楽文化学のすすめ いま、ここにある音楽を理解するために

  • 音楽文化学のすすめ いま、ここにある音楽を理解するために
  • 音楽文化学のすすめ いま、ここにある音楽を理解するために
ISBN
978-4-7795-0141-8
著者情報
小西 潤子(コニシ ジュンコ)
静岡大学教育学部

仲 万美子(ナカ マミコ)
同志社女子大学学芸学部

志村 哲(シムラ サトシ)
大阪芸術大学芸術学部

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商品説明

音楽から理解される文化の側面は、無限にある。そのなかから、本書では近年の音楽関係学会で取り上げられることの多い「文化の交差」「演奏」「テクノロジー」「参加型活動」「癒しと治療」「調査実践」「グローバリゼーション」の7つをキーワードでまとめた。

音楽はこれまでどのように研究されてきたのか。文化現象としての音楽への多彩なアプローチ法を示す、音楽文化学への誘い。

目次

1 文化の交差―いかにして、近代以降に東西の音楽が互いに受容され、新しい様式が生み出されたか?
2 演奏―いかにして、音楽実践の現場を学問的に解き明かすことができるか?
3 テクノロジー―いかにして、情報科学やコンピュータ技術は、芸術創作と研究に応用できるか?
4 参加型活動―いかにして、コンサートに代わる創造的なコミュニティ音楽が生み出されるか?
5 癒しと治療―いかにして、ちまたに溢れる「癒しの音楽」と「音楽療法」を見極められるか?
6 調査実践―いかにして、社会調査や実践的アプローチは研究の将来像を描くことができるか?
7 グローバリゼーション―いかにして、辺境の地の音楽は文化を越境する力をもちえたのか?

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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