未遂処罰の理論的構造
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-88125-184-3
- 著者情報
- 森住 信人(モリズミ ノブヒト)
1974年埼玉県に生まれる。1998年専修大学法学部卒業。2000年専修大学大学院法学研究科修士課程修了。2006年専修大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)専修大学。現在、専修大学兼任講師
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商品説明
本書は、未遂犯の処罰根拠論、不能犯論、実行の着手論との理論的関係を明確にし、その問題を掘り起こし、解明を試みたものである。従来の理論構成を有用なものとした上で総合的な理論構築を図る。
目次
序章 未遂犯論をめぐる議論状況とその関係
第1章 未遂犯の処罰根拠論(問題の所在
わが国における未遂犯の処罰根拠論
ドイツにおける未遂犯の処罰根拠論 ほか)
第2章 不能犯の判断基準(問題の所在
不能犯の判断基準に関する学説の対立
不能犯が問題となる事例とその解決 ほか)
第3章 実行の着手の判断基準(問題の所在
実行の着手をめぐる学説の対立
実行の着手が問題となる主な犯罪形態とその解決 ほか)
第4章 まとめ
商品詳細
- 出版社名
- 専修大学出版局
- フォーマット
- 単行本
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