不登校・非行・ひきこもりになったわが子 悩みを乗りこえた母親たちの声
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-7614-0703-2
- 著者情報
- 岡田 真紀(オカダ マキ)
1952(昭和27)年、兵庫県加古川市生まれ。74年、東京藝術大学音楽部卒業(民族音楽学)、77年同大学院修了。79〜80年、アトランタ大学大学院、ノース・カロライナ州立大学大学院にて社会学、文化人類学を学ぶ(黒人の家族研究)。著書に『黒人の家族と暮らす』(1987、草思社)、85年、第1回朝日ジャーナルノンフィクション大賞優秀賞。『世界を聴いた男―小泉文夫と民族音楽』(1995、平凡社)ミュージックペンクラブ新人賞。3児の母として、PTA活動の子どものサッカークラブや「練馬大根友の会」の世話人、学校給食でのアレルギー対応を求める活動など、子どもに関わる地域や市民活動にも熱心に携わる
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商品説明
荒れるわが子の姿に悩み揺れていた親たちがたどりついた答えは、意外にも「あきらめる」ことだった。結果的に子どもに寄り添う行動へと繋がった「あきらめる」という決断は、現在も子どもの荒れに悩み、葛藤している親にとって大きなヒントとなるだろう。
目次
1 母親たちの声を聴く(蹴られて分かった心の痛み
お父さんみたいには生きられない ほか)
2 今、子どもを育てる場は―どうして子育てが難しいのか(孤独な子育て―誰が私を支えてくれるの?
親と子を襲う社会の変化―見知らぬ世界にたたずむ親 ほか)
3 今、子どもたちが生きている場は(学校という場
家庭も学校を気にしている ほか)
4 子と親と社会の未来へ(親と子が変わっていく
堅い社会を変える柔らかな視線 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 学苑社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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