自閉症児の世界をひろげる発達的理解 乳幼児期から青年・成人期までの生活と教育

白石正久/著

発売日:2007年5月

  • 自閉症児の世界をひろげる発達的理解 乳幼児期から青年・成人期までの生活と教育
  • 自閉症児の世界をひろげる発達的理解 乳幼児期から青年・成人期までの生活と教育
ISBN
978-4-7803-0079-6
著者情報
白石 正久(シライシ マサヒサ)
1957年、群馬県生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。障害児の発達診断、障害児教育専攻。右京病院発達相談室勤務を経て、大阪電気通信大学教授

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一人ひとりに,ていねいにはたらきかける指導をつくるために,「障害らしさ」で束ねるのではなく,「その人らしさ」から発達障害をとらえたい。(特別支援教育図書総目録より)

目次

イントロダクション(発達をどうとらえるか
自閉症とは
乳幼児期から青年・成人期までの生活と教育
発達保障のための基本視点)
第1部 指導の前提としての発達観・障害観(連関と過程において発達をとらえる
発達障害として自閉症を認識する)
第2部 自閉症の発達障害と指導(「対」の認知ができるゆえに「不安」の生起する発達段階―通常、生後四か月頃〜九か月頃
他者との共感を媒介にして、感情や意味の共有が芽ばえる発達段階―通常、生後一〇か月頃〜一歳前半
定位と達成感の蓄積から、自我が芽ばえる発達段階―通常、一歳後半〜二歳頃
見えない世界への表象をもちはじめ、得体の知れない世界への不安が高まる発達段階―通常、二歳中頃〜三歳頃
「もっとがんばりたい」思いが生まれ、自己修正しようとする発達段階―通常、三歳後半〜四歳頃
発達障害の生成過程と行動の特徴)
第3部 提案―ライフ・サイクルを見通した指導(子どもの時間の単位
それぞれのライフ・ステージの尊重)

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。