ベルリンの壁の物語 上
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-562-04065-0
- 著者情報
- ヒルトン,クリストファー(ヒルトン,クリストファー)(Hilton,Christopher)
1944年生まれ。イギリス人。『サンデー・エクスプレス』『デイリー・エクスプレス』のジャーナリストをへて、作家となる
鈴木 主税(スズキ チカラ)
1934年、東京生まれ。編集者を経て、翻訳業に従事。『栄光と夢』(全五巻、W・マンチェスター著、草思社、1976〜78年)で日本翻訳出版文化賞を受賞
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商品説明
第二次世界大戦で連合国軍に敗れたドイツは、国の西側をアメリカ、イギリス、フランスの三か国に、東側をソ連に占領された。ドイツの首都だったベルリンも同様に分割されて、西側は3か国に、東側はソ連に占領された。東西の冷戦状態が激化する中、一九六一年八月一三日、東ドイツは突如、西ベルリン周囲の境界線を鉄条網で封鎖した。その後、鉄条網に代わって石やコンクリートで壁を造って監視体制を整え、東から西へ亡命しようとする人を容赦なく射殺した。一九八九年十一月九日に国境が開かれるまでのほぼ三〇年間、ベルリンの壁をめぐるさまざまなドラマを、旧東西ドイツの一般市民、政治家、アメリカおよびイギリスの軍関係者、国境警備兵など数多くの人々にインタビューしてまとめ上げた、傑作ノンフィクション。
目次
第1章 断層線(ベルリン零年
西への流出 ほか)
第2章 土曜の夜(一九六一年八月十二日、土曜日
“大洪水”の前)
第3章 そして、日曜の朝(封鎖開始
異常事態 ほか)
第4章 残りの人生の第一週目(一九六一年八月十四日(月)
八月十五日(火) ほか)
第5章 氷のような冷たさ(威嚇
戦車の行進 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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