雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-12-101890-8
- 著者情報
- 田中 修(タナカ オサム)
1947年(昭和22年)、京都に生まれる。京都大学農学部卒業。同大学院博士課程修了。スミソニアン研究所(アメリカ)博士研究員などを経て、甲南大学理工学部教授。農学博士。専攻・植物生理学
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商品説明
庭の片隅で、都会の歩道のコンクリートの隙間で、雑草はひっそりと生きている。名も知らない草も多いが、子孫を残そうと懸命に生きる戦略には驚かされるものも多い。ハハコグサとチチコグサの花はどう違う?葉の小さいオオバコがなぜ「大葉子」なのか?ツキミソウはどうして夜に咲くのか?春夏秋冬の雑草の見つけ方、見分け方を一つひとつ写真と文章で紹介し、植物の生き方のふしぎを解き明かす。カラー130点。
目次
第1章 春を彩る雑草たち(タンポポ(キク科)
一個のタネが、六カ月で、何個に増えるか? ほか)
第2章 初夏に映える緑の葉っぱ(オオバコ(オオバコ科)
オシベとメシベのすれ違い ほか)
第3章 夏を賑わす雑草たち(ツユクサ(ツユクサ科)
アオバナの活躍 ほか)
第4章 秋を魅せる花々と葉っぱ(ヒガンバナ(ヒガンバナ科)
ヒガンバナはタネをつくらないのか ほか)
第5章 秋の実りと冬の寒さの中で(オナモミ(キク科)
「ひっつき虫」が生んだ、ふしぎな商品 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 1890
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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