環境が農を鍛える なぜ農業環境政策か
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-657-07308-2
- 著者情報
- 原 剛(ハラ タケシ)
1938年台南市生まれ。早稲田大学法学部卒業。毎日新聞社会部副部長、科学部長、編集委員、論説委員を経て、1998年より早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。農政審議会、中央環境審議会、東京都環境審議会の各委員、全国地球温暖化防止活動推進センター共同議長を歴任。日本自然保護協会理事
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商品説明
農林水産省は2003年に、農業政策と環境政策を統合した「農業環境政策」を公表した。しかしその後、この政策に対する具体的な提言、研究は発表されていない。
本書は、都市近郊(所沢・埼玉)、中山間地(高畠町・山形)での有機無農薬・減農薬農業など具体的な事例を取り上げ、環境と共存する農業を提唱する。農村・農業を食料生産の手段に押し留めず、人と暮しを支える環境資源として位置づける画期的な試み。
目次
1章 本書の目的、方法と構成
2章 農業環境政策とは何か
3章 農業環境政策の形成と国内要因
4章 農業環境政策の形成と国際要因
5章 農業環境政策と農業の多面的機能
6章 農業環境政策に何が必要か、地域から考える
7章 まとめと提言
商品詳細
- シリーズ名
- アジア太平洋研究選書 5
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- フォーマット
- 新書・選書
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