日光地域の集落地理学的研究

岸野稔/著

発売日:2007年2月

  • 日光地域の集落地理学的研究
  • 日光地域の集落地理学的研究
ISBN
978-4-88748-151-0
著者情報
岸野 稔(キシノ ミノル)
1946年(昭和21)栃木県下都賀郡部屋村(現藤岡町)に生まれる。1969年(昭和44)早稲田大学教育学部卒業。栃木県立日光高校、今市高校、宇都宮女子高校勤務。栃木県教育委員会文化課、栃木県立博物館、県教委総務課勤務。栃木県立塩谷高校、今市高校の校長を経て、現在、栃木県立宇都宮南高校校長

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商品説明

集落としての門前町日光はいかに成立し、現状はどうなのか。湯元温泉の元湯、湯宿はいかなる変遷を遂げたのか。併せて日光地域の、村落の形成過程を追った。近世、近代における日光地域の変容を、地理学的視点から解析した研究書。

目次

第1章 日光市街地の研究(門前町日光の成立―概要
市街地構造の変化―近代100年と門前町の動揺
ペンションの展開と門前町機能の空洞化
日光市湯元温泉の400年―その元湯の変遷)
第2章 村落の研究(村落の変貌に果たす農地の役割
今市市轟を例とする村落研究の目的と調査地概況
近世轟村の社会経済状況
幕末轟村の尊徳仕法
轟の人口推移(江戸〜現代)と土地利用変化(近代100年))
付章 日光地域の地誌―2市2町1村の概要

商品詳細

出版社名
随想舎
フォーマット
単行本

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