写真で伝える東京大空襲の傷あと・生き証人
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-87498-377-5
- 著者情報
- 鈴木 賢士(スズキ ケンジ)
1932年東京生まれ。戦争中千葉県に疎開し、県立成東高校卒業後、家業(靴店)を継ぐ。戦後店を東京に移し、30歳で東京経済大学に入学、卒業。雑誌記者生活30年。在職中、50代の終わりから現代写真研究所に通い、写真を研究。日本リアリズム写真集団(JRP)会員。2005年12月、『父母の国よ―中国残留孤児たちはいま』で「平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞」受賞
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商品説明
一夜にして10万人が命を奪われ、100万人が焼け出された東京大空襲とは、何だったのか?60年を経て、なお癒えぬ体と心の傷の深さを、カメラと、生き証人の証言を通して伝える。
一夜にして10万人が命を奪われ、100万人が焼け出された空襲。60年を経て、なお癒えぬ心と体のきずの深さをカメラと証言で伝える。
目次
1 今も残る空襲の痕跡
2 爆撃と炎に傷ついた人々の痛み
3 心に残る肉親への思い
4 「生かされたもの」の責任を背負って
5 ついに国を訴える東京の被害者たち
6 東京空襲につながった重慶大爆撃
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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