エマージェンス人間科学 理論・方法・実践とその間から
- ISBN
- 978-4-7628-2536-1
- 著者情報
- 西條 剛史(サイジョウ タケオ)
日本学術振興会。研究関心、構造構成主義、母子間の抱きの研究、質的研究法、縦断研究法
菅村 玄二(スガムラ ゲンジ)
早稲田大学文学研究科・日本学術振興会。研究関心、人間経験における身体性の問題、構成主義の系譜、心理療法の理論、比較文化、東洋思想
斎藤 清二(サイトウ セイジ)
富山大学保健管理センター。研究関心、内科学、臨床心理学、医学教育学
京極 真(キョウゴク マコト)
江戸川医療専門学校。研究関心、作業療法学、リハビリテーション学、構造構成主義
荒川 歩(アラカワ アユム)
名古屋大学大学院法学研究科。研究関心、身振り/しぐさの社会的構築、コミュニケーションとメディア、科学技術社会論、心理学史
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商品説明
人間科学に通底する理論・方法・実践を基軸とし,それらの間それぞれの関係に焦点化して論じることによって,領域やテーマを超えた人間科学のあり方について,その目指す全体性を実現する筋道の確保を試みた。
目次
1 理論(人間科学の意味するところ
理論とは何か?:構造構成主義アプローチ)
2 理論と実践の間(探求主義という新たな認識論の構想:実践と理論の間から
理論と実践の対話を目指して:10の方法)
3 実践(実践のための実践:保育者養成における「学び」
学校における実践研究覚え書き)
4 実践と方法の間(臨床心理学実践のフィールドワーク:エビデンスによる実践の組織化
ユーザ工学に至る道:僕の精神的遍歴を通して)
5 方法(現像論スケッチ
全体性の科学としての人間科学:方法論と可能性)
6 方法と理論の間(誰のための人間科学?:NBK(Narrative‐Based Knowledge)の発想
方法と理論の重要性を考える:知覚研究の一例から)
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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