人生に必要なことはぜんぶ看護に学んだ 宮子あずさのサイキア・トリップ
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-260-00319-3
- 著者情報
- 宮子 あずさ(ミヤコ アズサ)
1963年東京都生まれ。明治大学文学部中退。東京厚生年金看護専門学校を経て、1987年より同病院に勤務。1996年より神経科病棟で勤務し、2001年より看護師長として勤務表作成を担当。現在は、神経科病棟に加え、緩和ケア病棟を担当しています
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商品説明
看護師の仕事は山あり谷あり。あちらを立てればこちらが立たず……。でも、自分の感情を研ぎ澄ましながら、人とかかわる緊張感。これもまた看護の醍醐味。精神科病棟、そして緩和ケア病棟で、そのつど悩み、不器用にも続けてきた10年のナース歴を、宮子あずさが振り返る。看護を通して学んだことが、自分の人生の支えにもなっていた!
目次
第1章 山あり谷ありの精神科ナースの「仕事」 異動したてはだれでも新人 「ヤダヤダ!今日の勤務は行きたくない!」日 波風おそれて看護はできぬ 意地悪ナースになった甲斐 流されてみるのもおもしろい! 看護師って何をする人なんだろう? 「ながら看護」の解放感 入退院は一期一会第2章 あちらを立てればこちらが立たぬ? 「抑制」によるエコノミークラス症候群は廃止 事故報告書、どうしてます? ドクター、これってうちの科ですか? 人権と安全のハザマで 電脳!看護記録のススメ 作用vs副作用 病院にサスマタ!?第3章 どうにかこうにか、脱・自責スパイラル 受け持ち制はつらいよ 「私って偽善者なのかな?」ダイエット 自分の日記を読み返してみよう 嗚呼!ありえない苦情 あなたも私も境界例 患者さんに暴力を受けたら…… 「この患者さん変?」から始まる看護 思考にも癖がある第4章 涙の数だけやさしくなれる?--「受容」をめぐる闘い 失恋の痛みは「時」とともに去りぬ 「病名」はけっこう大事 この「うっとうしさ」を何とする? 自分自身がへろへろなとき 一緒に泣いてくれたから 悲しいときは悲しめばいい 救えない患者さんへの誠意 記録と記憶と死の受容第5章 切っても切れない看護と人生 あきらめられない人たち 自分のことを愛してる? 「気分転換」は永遠の課題だ 男も女も働きましょうよ 「家族」もいろいろ 生きるのは死ぬことよりも大変だ ベンキョーは道楽です
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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