日本企業における連結経営 21世紀の子会社政策・所有政策
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-419-04886-0
- 著者情報
- 藤野 哲也(フジノ テツヤ)
長崎大学経済学部教授(企業行動・意思決定講座)。1951年東京都生まれ。1975年一橋大学卒業。石川島ブラジル造船所(株)企画課長、石川島播磨重工業(株)国際金融グループ課長などを経て、現職。1997〜98年London School of Economics and Political Sciences(文部省長期在外研究員)。経済学部で「日本企業論」、大学院(MBAコース、DBAコース)で「比較経営論」担当及び研究指導に当たる。日経連(現経団連)ワーキンググループ主査、ジェトロ委員会委員、(社)世界経営協議会「学界協力者」、(社)日本在外企業協会『月刊グローバル経営』に「グローバル随想」連載など、講演多数。論文に「国際化を担う人材と日本的経営」『東洋経済』、1987年11月14日。(第4回高橋亀吉賞受賞)
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商品説明
連結経営はグローバルであることを求め、優良企業は連結事業概念図=「連結組織図」を持っている。
連結組織図に100%出資子会社を含めるよう欧米企業のプラクティスに学ぶ必要がある。
目次
序章 グローバリゼーションと日本企業の連結経営
第1章 経営のグローバリゼーションと連結経営
第2章 連結経営の視点
第3章 連結経営のノウハウ
第4章 連結経営組織と連結業績評価システム
第5章 子会社政策・所有政策と連結経営
第6章 連結経営と連結組織図
第7章 グローバル製品別事業部制の採用
第8章 地域のマネジメント志向
終章に代えて―連結経営の課題
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- フォーマット
- 単行本
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