ハングルの歴史
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-560-06776-5
- 著者情報
- 朴 永濬(パク ヨンジュン)
釜慶大学教授
柴 政坤(シ ジョンゴン)
韓国科学技術院教授
鄭 珠里(チョン ジュリ)
東ソウル大学教授
崔 〓鳳(チェ ギョンボン)
圓光大学教授
中西 恭子(ナカニシ キョウコ)
東京外国語大学大学院修士課程修了。ソウル大学大学院博士課程修了。韓国・東国大学専任講師を経て早稲田大学ほか非常勤講師
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商品説明
知られざる数奇な運命を前史から現在まで謎解く。
ハングル前史から創成の過程、受難と受容、近代的正書法の確立など現在にいたるまで、この文字の歴史の謎を解くようにたどる。
目次
表音文字か、表意文字か―漢字との出会い
吏読は本当に薛聰が作ったのか―表記をめぐる葛藤の歴史、吏読は本当に必要だったのか
新羅の人々はどのように文を書いたのか―郷札に込められた先人の智慧
漢文の経典はどう読まれたか―漢文に振られた吐、口訣の歴史
訓民正音(ハングル)はすべての民衆に用いられたのか―訓民正音と「愚かな」民衆
訓民正音(ハングル)は他の文字を真似たものか―模倣説が囁かれるわけ
崔萬里はなぜ訓民正音(ハングル)創製に反対したのか―集賢殿の学者・崔萬里の哲学と思想
ハングルはいつから大衆に愛用されるようになったのか―ハングルの価値再発見
ハングル正書統一案はなぜ作られたのか―表記法の混乱と標準語の必要性
集め書きか、ばらし書きか―ばらし書きを実践した人々
外国人のためか、韓国人自信のためか―外国人のための韓国語表記、ローマ字表記法〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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