映画と写真は都市をどう描いたか
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-900594-88-3
- 著者情報
- 高橋 世織(タカハシ セオリ)
文芸評論家。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。北海道大学文学部助教授、早稲田大学政治経済学部教授を経て、2007年4月より東京工業大学世界文明センター特任教授。専門領域は、モダニズム研究、イメージ論、日本文化論
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商品説明
映画が、そして写真がとらえた都市の肖像。そこにはすでに失われてしまった都市の相貌が、いまもなおありありと存在しているかのように息づいている。私たちは映像のなかに朽ち果てることのない都市の永遠の魂を見つける。
20世紀を代表するメディアが捉えた都市の隠された相貌を明らかにする。蓮實重彦、篠田正浩、黒沢清、吉増剛造、港千尋他。
目次
光と時間―意識と経験としての近代“都市”
第1部 都市はいかに表象されるか(夢声映画と都市表象―帽子の時代
都市の無意識の暴露―ウジェーヌ・アジェの都市写真)
対話 都市の死と再生
第2部 フィルムは記憶する(映画のなかの都市の記憶
見知らぬ乗客のための写真の歴史)
商品詳細
- シリーズ名
- ウェッジ選書 26 「地球学」シリーズ-21世紀の地球と人類のかかわりを考える-
- 出版社名
- ウェッジ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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