頼りになる弁護士の見分け方・頼み方

荒木和男/著

発売日:2007年3月

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ISBN
978-4-7942-1550-5
著者情報
荒木 和男(アラキ カズオ)
1941年、東京都生まれ。東京大学法学部私法学科卒。東京弁護士会所属。セントラル法律事務所を主宰。東京弁護士会副会長・東京弁護士会刑事弁護委員長などを歴任し、現在にいたる。上記役職のほか、弁護士会や日弁連の活動にも積極的で、主な活動だけでも十指にあまる。東京弁護士会常議員、広報委員長、拘禁二法対策本部委員、司法問題対策委員、法律扶助協会審査員、日弁連編集委員、東京地裁鑑定委員ほか。特に経験の深い分野は医療過誤、消費者トラブル、名誉毀損、プライバシー、不動産など

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商品説明

弁護士の見分け方と弁護士業についての知られざる内情。ベテラン弁護士からのアドバイス70。

訴訟時代に必要な弁護士とつきあう法。現役弁護士が明かす弁護士という人種の特徴や仕事の中身。探し方から依頼の方法までの便利な本。

目次

第1章 頼りになる弁護士はこうして見分ける(事務所の形態―弁護士事務所には個人事務所と合同(共同)事務所がある
事務所の大小―迅速な対応なら大事務所、信頼関係を築きやすい小事務所 ほか)
第2章 弁護士への相談・依頼の賢いやり方(弁護士の有無―弁護士不在の裁判は絶対的に不利である
相談の方法―効果的な相談の仕方には三つのポイントがある ほか)
第3章 弁護士の守備範囲とケース別トラブル解決法(弁護士の存在価値―弁護士は人生のパートナー。「転ばぬ先の杖」こそ大事
相続問題―「身分の継承」から「財産の相続」へと相続の考え方も変化 ほか)
第4章 司法制度の現在と未来(日弁連と弁護士活動―弁護士の行動規範となり、活動を守り続けてきた日弁連
公設法律事務所運動の展開―弁護士過疎地域を解消すべく公設法律事務所を開設 ほか)
第5章 これからの弁護士像(ある公判弁護の思い出から―真実発見の醍醐味はここにあり
ある死刑判決事件の思い出から―応報刑として死刑を求める声が高まる風潮に異議 ほか)

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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