言語態分析 コミュニケーション的思考の転換
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-7664-1368-7
- 著者情報
- 原 宏之(ハラ ヒロユキ)
明治学院大学教養教育センター准教授。1969年生まれ。パリ第10大学人文学科群博士課程中退。学術修士。日本学術振興会特別研究員(東京大学)・東洋大学等非常勤講師(2001‐2002)を経て、明治学院大学専任講師(2002年)。2005年より現職。専攻は、教養(表象メディア論・言語態分析)および比較思想史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
テレビやインターネット、ケータイなどの普及により変容する「ことば」。「書かれたもの」を中心とするディスクール分析から、映像や音声などのマルチモーダルな情報社会の「ことば」を捉える「言語態分析」の方法論を提唱。
目次
序 コミュニケーションの問いとしての言語態分析
第1章 コミュニケーション的思考の転換
第2章 言語学の偉大なる異端を巡って―意味論とダイクシス論の問い
第3章 言語態分析へ―言説編成と発話行為の間
第4章 かたちとしての“リズム”の導入
第5章 映像・文字・会話、マルチモダリティとしてのテレビ番組
第6章 言語態分析の用語集
第7章 言語態のかたち―社会のリズム
第8章 ことばと映像の比較
第9章 言語態分析の例―「小泉劇場」―「ウォーターフロント」
第10章 メディオロジーからフーコーへ
補遺 物語、経験と歴史
商品詳細
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。