温対法と省エネ法の原単位問題 「全電源平均」と「火力平均」

田中俊六/著

発売日:2007年4月

  • 温対法と省エネ法の原単位問題 「全電源平均」と「火力平均」
  • 温対法と省エネ法の原単位問題 「全電源平均」と「火力平均」
ISBN
978-4-274-20389-3
著者情報
田中 俊六(タナカ シュンロク)
1971年3月早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程取得。1971年10月東海大学工学部専任講師(建築学科)。1979年4月東海大学工学部教授。1992年4月東海大学工学部長。1998年4月〜2000年3月東海大学学長。2000年5月〜2002年5月(社)空気調和・衛生工学会会長。東海大学名誉教授(工学博士)

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

温対法の改正に伴い、大規模工場等ではCO2の排出量を国に報告することが義務付けられるなど、温室効果ガス算定・報告・公表制度が始まっています。その中で、電力削減に伴うCO2排出削減量の算定に用いる換算係数を、「全電源平均原単位」か「火力平均原単位」にするかは議論のあるところですが、省エネ法での原単位の考え方も含め、エネルギーの価値を公正に評価することは、今後の省エネ・CO2削減を実効性あるものにするために重要な課題です。本書ではエネルギーフローを把握しながら、具体的データをもとに理論的な解説をしています。今後の我が国のエネルギーとCO2対策(環境政策)の方向性を示唆する書籍です。

「温対法」(地球温暖化対策推進法)と「省エネ法」のCO2排出原単位問題が理解できる本。

目次

いま、なぜ「原単位」問題なのか
省エネ法と温対法の基礎知識
全電源平均原単位と火力平均原単位
原単位をめぐる議論の経緯
系統電力システムと原単位問題
新・国家エネルギー戦略と原単位問題
省エネ法と温対法の体系
オフィスビル計画時の「原油換算エネルギー使用量」「CO2排出量」の算定方法と評価
プロセス用コージェネレーション設備を導入した場合の算定方法と評価
CO2冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の省エネ効果、CO2削減効果
地域熱供給システムの省エネ評価
地球温暖化防止対策を実効性あるものにするために

商品詳細

出版社名
オーム社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ