箱庭療法の事例と展開
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-422-11364-7
- 著者情報
- 岡田 康伸(オカダ ヤスノブ)
京都大学大学院教育学研究科教授。教育学博士。臨床心理士
皆藤 章(カイトウ アキラ)
京都大学大学院教育学研究科助教授。文学博士。臨床心理士
田中 康裕(タナカ ヤスヒロ)
京都大学大学院教育学研究科助教授。博士(心理学)。臨床心理士
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商品説明
ヨーロッパの「Sandplay」療法から発展した箱庭療法における、セラピスト48名の最新報告。(心理図書総目録より)
目次
第1章 箱庭というツール(砂箱という仕掛け―制作者の体験を手がかりに
砂のみの箱庭表現についての一考察 ほか)
第2章 箱庭という体験(箱庭制作過程における体験をめぐって―身体感覚やイメージの広がりを捉える試み
箱庭制作における制作者の「体験」についての考察―調査の枠内で見られた一事例から ほか)
第3章 事例研究(広汎性発達障害児への箱庭療法―「隠れること」と「見つけられること」「表すこと」という視点から
孤立し危険に満ちた予測不能の世界―箱庭表現を通して見る子どもの世界 ほか)
第4章 箱庭の国際比較(箱庭の「ひらけ」と「とじ」、その制作過程に立ち会うこと―オーストラリアの大学生との箱庭制作から
オーストラリアの重度言語障害児学校における箱庭療法の試み ほか)
第5章 箱庭療法を巡って(人形の心理学
箱庭療法におけるイメージとリアリティのポテンシャル ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 京大心理臨床シリーズ 4
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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