現代アジア経済論
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-7710-1831-0
- 著者情報
- 川島 哲(カワシマ サトシ)
金沢星陵大学経済学部助教授。1964年埼玉県生まれ。1998年関東学院大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。財団法人国際通信経済研究所専任研究員、金沢星陵大学経済学部専任講師などを経て、現職
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商品説明
インドネシア・中国を中心に、ASEANもからめて、現代のアジア経済の現状、今後の課題を説く。
目次
第1部 インドネシア(スハルト退陣後のインドネシアの動向
インドネシア経済回復への道
インドネシアにおける華人―その歴史的過程
東ティモール独立とインドネシアおよびASEAN
メガワティ新政権の成立とその展望
鳴動するインドネシア―メガワティ政権の一年とその後の展望
ユドヨノ新政権の成立とインドネシア及びASEANの針路)
第2部 インドネシアを含めた東南アジア地域(アジア経済・通貨危機から問いかけられたこと
アジア通貨危機後の東南アジア―IMF政策とタイ及びインドネシア
地域統合と国民国家のはざまで―マレーシアとインドネシアを例として
東南アジア地域連携にみる現在と今後の行方
FTAへの動向にみるアジアの経済連携への取り組み―中国、タイ、マレーシアを中心として
東アジアを取り巻く国際環境の現状及び今後の展望)
第3部 中国(中国のWTO加盟と国有企業改革
中国国有企業・公企業民営化の動向とそれを取り巻く内外環境)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- フォーマット
- 単行本
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