毎日つかう漆のうつわ
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-10-602157-2
- 著者情報
- 赤木 明登(アカギ アキト)
塗師。1962年岡山県生まれ。中央大学文学部哲学科卒業後、編集者を経て、88年に輪島へ。輪島塗職人・岡本進氏のもとで修業後、94年に独立。97年、ドイツ国立美術館「日本の現代塗り物十二人」に、2000年には東京国立近代美術館「うつわをみる 暮らしに息づく工芸」に選ばれる
高橋 みどり(タカハシ ミドリ)
スタイリスト。1957年東京生まれ。女子美術大学短期大学部で陶芸を専攻後、テキスタイルを学ぶ。大橋歩氏のアシスタント、ケータリング活動を経て、90年、フリーのスタイリストに。料理本のスタイリングをメインに活躍する
日置 武晴(ヒオキ タケハル)
カメラマン。1964年東京生まれ。婦人生活社、柴田書店の社員カメラマンを経て、フリーに。主に雑誌や書籍の料理撮影で活躍する
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商品説明
やさしい手ざわり、ほのかなぬくもり、とろっとした口あたり…。基本のお椀から、あると楽しいうつわまで。輪島の塗師と人気スタイリストが、毎日使える漆のうつわを紹介します。
やさしい手ざわり、ほのかなぬくもり、とろっとした口あたり……。基本のお椀から、あると楽しいうつわまで。
目次
高橋みどりのいつもの食卓
赤木家のお椀ものがたり
塗師屋さんを訪ねる
講座 ぬりものって何だろう
輪島塗の歴史
ぬりもので食べる
これからつかう、ぬりもの
商品詳細
- シリーズ名
- とんぼの本
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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