おむすびさんちのたうえのひ
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-569-68685-1
- 著者情報
- かがくい ひろし(カガクイ ヒロシ)
加岳井広。1955年、東京に生まれる。東京学芸大学教育学部美術学科卒業後、学校勤務のかたわら、人形劇の活動や紙を使った造形作品の制作、発表を行う。第13回紙わざ大賞展準大賞受賞。第26回講談社絵本新人賞で佳作受賞。第27回講談社絵本新人賞を受賞した『おもちのきもち』で絵本作家としてデビュー
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商品説明
今日はおむすびさんちの田植えの日。仲間達も手伝いにきてくれ、おいしいお米ができるようにと、せっせと田植えをはじめる。
今日はおむすびさんちの田植えの日。仲間達も手伝いにきてくれ、おいしいお米ができるようにと、せっせと田植えをはじめる。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
男手ひとつで子どもたちを育てている、おむすびのお父さん。今日の田植えをを手伝ってくれるのはしゃけさん、たらこさん、おいなりさん、ほそまきさん・・・!おむすびの「具」やお米にちなんだ、可愛らしい仲間達です。せっせのせ せっせのせ軽やかな言葉にのせて描かれる、昔ながらの田植え。朝焼けの空の下に広がる水田の遠景が本当に美しいです。ひと汗流したら、お昼ごはん。読み聞かせた私は「・・・コレ共食い?」とドキッとしましたが食いしん坊の次男は、どのお弁当がいいかなぁ、とニコニコ。その後駆けつけた、たこどん・いかどんのスゴ技に大笑い。そして・・・汗をかいたら、やっぱりお風呂♪優しい気持ちで読み終えました。我が家の周辺には水田がありません。初め、息子に稲作について知ってもらいたいと思い、この絵本を手に取ったのですが読み終えて心に残ったのは、むしろ汗水流して働くことの素晴らしさや「おたがいさま」で助け合う、暖かなつながりだった気がします。「みんないきかえりました。 これであしたもがんばれそうです。」「あしたは、おいなりさんちのたうえですね。いいてんきになりますように」園児さん位から小学校中学年位のお子さん、大人の方にもおすすめの作品です。(ランタナさん 40代・埼玉県 男の子8歳、男の子6歳、)
商品詳細
- シリーズ名
- わたしのえほん
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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