人間は考えるFになる
発売日:2007年3月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-06-275686-0
- 著者情報
- 土屋 賢二(ツチヤ ケンジ)
1944年岡山県生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。お茶の水女子大学教授。元文教育学部長。『われ笑う、ゆえにわれあり』(文春文庫)で独特の哲学エッセイの境地を拓く。以後、エッセイ集多数
森 博嗣(モリ ヒロシ)
1957年愛知県生まれ。工学博士。某国立大学の工学部助教授の傍ら1996年『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー
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商品説明
超文系と超理系、こんなに違うものなのか!哲学教授と工学助教授。ヴィトゲンシュタインとコンクリート。専門も興味も異なる二人の対談集。土屋賢二の初短編小説も収録した、笑えて読むと元気になる一冊。
目次
絶妙「文理」対談(教授・助教授「書く」語りき
大学はやっぱりミステリィ
趣味は工作、コンピュータ
友達は必要か!?
(売れる)ミステリの書き方)
短編小説(消えたボールペンの謎(土屋賢二)
そこに論点があるか、あるいは何もないか―Here is a talking point or nothing.(森博嗣))
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 も28-32
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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