現場からの教育改革21の提言

仲井豊/監修 小林芳春/編

発売日:2007年4月

  • 現場からの教育改革21の提言
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ISBN
978-4-18-109315-0
著者情報
仲井 豊(ナカイ ユタカ)
愛知教育大学学長(1995〜2001)、同教授(1975〜2001)。第19次日本南極地域観測隊隊員(1977)。愛知教育大学同窓会会長、愛知教育大学名誉教授、鳳来寺山自然科学博物館学術委員

小林 芳春(コバヤシ ヨシハル)
愛知県新城市小中学校・愛知教育大学附属養護学校教員(1956〜1994)。新城市教育委員会教育長(1994〜2005)。現在、設楽原歴史資料館専門研究員、現場からの教育改革をすすめる会代表

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商品説明

教育改革は真に子どものためにあるべきもの。また、家庭や地域の教育力が弱体化している中で、学校教育の改革だけに力点が置かれてはならない。学校と家庭・地域が「子どもを思う愛」によって結ばれていくことを目指し、21の提言とした。

目次

序章 教育のベースキャンプは
第1章 どこまでも向き合う心を(学校は)(授業の再構築―辞書を引く小学1年生
基本の運動―心とからだを意識した動きづくり
西端プロジェクトを動かす生徒たち
設楽原総合学習“合戦と農民”の軸足
教師の力量とは何か ほか)
第2章 人間としての根っこを(家庭・地域は)(野鳥への思いやりの心
画集「市電のある風景」誕生と街づくり
私たちの“美穂”の96日間
飛び石を渡る子ら
阪神大震災から学校再開まで ほか)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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