臨床動作法への招待

鶴光代/著

発売日:2007年3月

  • 臨床動作法への招待
  • 臨床動作法への招待
ISBN
978-4-7724-0959-9
著者情報
鶴 光代(ツル ミツヨ)
1942年広島県に生まれる。1969年九州大学大学院教育学研究科修士課程教育心理学専攻修了。1970年九州大学大学院教育学研究科博士課程教育心理学専攻中退。福岡教育大学保健管理センター助教授、秋田大学教育文化学部教授を経て、2007年4月より跡見学園女子大学文学部臨床心理学科教授(専攻は臨床心理学、教育心理学)

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、動作を通してからだとこころに働きかけ、援助を行っていく心理療法「臨床動作法」の入門書です。臨床動作法は、催眠下において肢体不自由な脳性まひの子どもが動けるようになったことから始まった心理療法で、九州大学名誉教授成瀬悟策氏らが開発したものです。著者は、長年にわたり、成瀬氏の臨床・研究をサポートするかたわら、統合失調症や心身症、神経症、不定愁訴、不登校などの心的援助と臨床動作法の研究・実践を続けてきました。近年では乳幼児や対人援助職者へと、その対象はますます広がりをみせています。本書はそんな著者が培ってきた知見をじっくりと実らせたもので、わかりやすいイラストや写真、多彩な事例をもとに、なぜそうした「奇跡」が起きるのかを具体的に解説・解明していきます。

目次

臨床動作法における動作の視点
ないものをあると感じる非現実体験への援助
緊張を自己処理することの意味
統合失調症のひとへの臨床動作法
自分を活かしていくための緊張
臨床動作法による不登校中学生への成長援助
脳性まひ児の心理療法
すんなりと楽に立てるように
臨床動作法の誕生
仮説は、不思議な信じがたいケース展開から生まれる
臨床動作法の学び方とメンタル・ヘルス
動作課題への援助の仕方

商品詳細

出版社名
金剛出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ