ブリッジブック刑事裁判法

  • ブリッジブック刑事裁判法
  • ブリッジブック刑事裁判法
ページ数
280p
ISBN
978-4-7972-2319-4

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

刑事訴訟法のスタンダードな学説による一貫した解説で制度の大枠から解釈論の入り口までを明快に叙述した新しい基本テキスト。加えて、刑事裁判の流れを意識し、より広い視野を開くために最適の入門書。

目次

1 刑事裁判の「人」と「理念」
 はじめに 刑事裁判が直面する問題から考えよう
Chapter1 犯罪当事者双方の権利を守る制度―被害者と被告人
Chapter2 刑事裁判を支える専門家と組織―登場人物・機関
Chapter3 社会の安全と市民―犯罪防止と治安維持

2 捜査―公訴提起、公判維持に向けて
Chapter4 事件発生と捜査の始まり―捜査総論
Chapter5 犯人の身柄の確保―逮捕と勾留
Chapter6 犯罪の証拠を集める方法―証拠収集
Chapter7 被疑者取調べと弁護活動―被疑者の防御方法

3  公訴、そして公判へ
Chapter8 訴訟の始まり―公訴の提起
Chapter9 訴訟の進行―公判手続と裁判員制度
Chapter10 審判の対象―公訴事実と訴因

4 証拠法―証拠に基づく事実認定の過程
Chapter11 証拠調べの原則と証拠法の基礎―立証・心証形成
Chapter12 自白を証拠とすることができるか
Chapter13 供述証拠と伝聞法則―伝聞証拠

5 裁判から執行に至るまで
Chapter14 事実認定と裁判の効力―実体裁判と形成裁判
Chapter15 裁判の誤りを正す手段―上訴と再審
Chapter16 裁判の執行と受刑者の処遇―刑罰制度
Chapter17 少年審判手続―少年法の考え方
 おわりに 刑事裁判を学ぶ意義

商品詳細

シリーズ名
ブリッジブックシリーズ
出版社名
信山社出版
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ