古寺巡礼京都 10 曼殊院「新版」
発売日:2007年6月
- 巻の著者
- 半田孝淳/著 赤瀬川原平/著 梅原猛/監修
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-473-03360-4
- 著者情報
- 半田 孝淳(ハンダ コウジュン)
1917年、長野県生まれ。曼殊院門跡四十一代門主。1961年より長野県上田市常楽寺住職、天台宗教学部長などを経て、83年に大僧正、戸津説法勤仕、87年に望擬講、99年に探題に補任される。2004年11月、曼殊院門主に任命される
赤瀬川 原平(アカセガワ ゲンペイ)
1937年、神奈川県生まれ。画家、作家。79年筆名・尾辻克彦の『肌ざわり』(中央公論社)で中央公論新人賞、81年『父が消えた』(文藝春秋)で第84回芥川賞、83年『雪野』(文藝春秋)で野間文芸新人賞、87年『東京路上探検記』(筑摩書房)で講談社エッセイ賞をそれぞれ受賞
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商品説明
洛北・一乗寺に築かれた格式高い門跡寺院。桂離宮に通じる建築・庭園の美意識と、四季とりどりの風光。境内にみなぎる宮廷人の精神と教養。
曼殊院は多くの文化財を有し、春はツツジ、秋は紅葉で知られる。境内や文化財とその魅力を多彩な執筆陣とカラー図版によって紹介。
目次
巻頭エッセイ 空中の美味
現代へのメッセージ 仏教の教えと平和
曼殊院の歴史
寛永文化の花―専好立花図の世界
曼殊院 文学散歩
曼殊院の黄不動―なぜ黄色身なのか?
曼殊院の庭と座敷飾り
曼殊院の文化財
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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