沖縄・読谷村憲法力がつくりだす平和と自治
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-7503-2545-3
- 著者情報
- 山内 徳信(ヤマウチ トクシン)
1935年沖縄県読谷村字宇座に生まれる。1954年沖縄県立読谷高等学校卒業。1958年琉球大学文理学部(史学科)卒業。沖縄県立読谷高等学校赴任。1965年研究員として静岡県(島田高校)へ派遣。1966年沖縄県立中部農林高等学校へ転勤。1973年沖縄県立読谷高等学校へ転勤。1974年沖縄県読谷村長初当選、自治体行政へ転換、6期23年半。1998年1月27日、村長退任。1月28日、沖縄県出納長就任。1998年12月9日、県出納長退任。1999年4月10日、山内平和憲法・地方自治問題研究所長。2000年5月、基地の県内移設に反対する県民会議共同代表。2002年わびあいの里(命どぅ宝の家・創設者阿波根昌鴻氏)二代目理事長
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商品説明
憲法の危機は日本の危機だ。戦後も長く米軍支配下に苦しんだ沖縄は憲法を武器に平和と自治を追求する闘いをいまも続けている。普天間飛行場の移設を口実に沖縄県内に世界最大の攻撃基地設置を阻止する闘いを田中正造・阿波根昌鴻らに学び、実践する道を探る。
目次
憲法に学ぶ平和と自治
1 沖縄の心(沖縄の歴史は訴える―96平和憲法・平和行政と文化行政
沖縄の現状と将来展望―99沖縄と広島をむすぶつどい)
2 文化村づくり(基地のなかに、文化村づくりの闘い―沖縄・読谷村の自治の闘い
米軍と闘う村
基地の村に人間の尊厳を打ち立てる―甦る読谷山花織
平和のための地方自治―沖米相克の歴史)
3 民衆の力を集めて基地建設を許すな(沖縄よ、騙されつづけるな!
拝啓、稲嶺県知事―沖縄民衆の訴え
今闘わずしていつ闘うのか―米軍基地建設を断固拒否する)
4 ふるさとから地球へ(地球に未来を、子どもたちに夢と希望を
全国民に訴える―国民の血税を巨大な米軍基地建設に使わせてよいのか
アメリカの戦争に反対し、天国で闘いつづける阿波根昌鴻)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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