今日における警察行政法の基本的な考え方

田村正博/著

発売日:2007年4月

  • 今日における警察行政法の基本的な考え方
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ISBN
978-4-8037-2222-2
著者情報
田村 正博(タムラ マサヒロ)
京都大学法学部卒。昭和52年警察庁入庁、徳島県警・京都府警捜査第二課長、警察庁刑事企画課課長補佐、内閣法制局第一部参事官補(警察庁企画課付)、警察庁国際刑事課理事官、警察庁給与厚生課理事官、警視庁公安総務課長、警察大学校保安教養部長、警察庁総務課企画官、秋田県警察本部長、警察庁運転免許課長、内閣参事官、警察大学校特別捜査幹部研修所長等を経て平成19年1月から警察大学校警察政策センター所長

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商品説明

「今日における」警察行政法の基本的な考え方を改めて解説。警察の基本が何か、警察の権限濫用がいけないとされるのはなぜかといったところから、解説をしている。あわせて、個人情報の保護や警察改革といった新たなテーマも取り上げた。警察行政法に関する過去の考え方や詳しい判例の内容などは注で補足的に説明している。

目次

第1部 警察官の権限行使の在り方(警察は何のためにあるのか
なぜ警察官の権限濫用の禁止が強調されるのか
警察官の権限不行使が問題となるのはなぜか
法律に規定のない場合にどこまでのことができるのか
警察の活動上の原理は何か
警察は、国民・住民の統制をどうやって受けるのか)
第2部 近年のテーマ(「民事不介入の原則」はなぜ誤りなのか
個人情報保護は警察行政においてどのような意味を持つのか
被害者対策の意義はどこにあるのか
警察改革の本質は何か)

商品詳細

出版社名
立花書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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