マス・コミュニケーション調査の手法と実際
発売日:2007年3月
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-7620-1670-7
- 著者情報
- 島崎 哲彦(シマザキ アキヒコ)
1946年神奈川県生まれ。1989年立教大学大学院社会学研究科博士課程前期課程修了、社会学修士。1997年博士(社会学)。1971年〜1996年調査機関等を経て、ハイパーリサーチ(株)代表取締役社長。1996年〜東洋大学社会学部助教授、教授。東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科教授
坂巻 善生(サカマキ ヨシオ)
1948年福岡県生まれ。1976年九州大学大学院教育学研究科博士課程単位修得満期退学、教育学修士。1976年〜朝日新聞社入社。総合研究センター・マーケティング室長、東京本社広告局広告第6部長、経営企画室主査、広告第5部長、広告局長補佐を歴任。この間、筑波大学、日本女子大学、九州大学で非常勤講師。現在、(財)新聞広告審査協会・専務理事
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商品説明
最も多用される標本調査の技法を概説した上で、近年実施された典型的な調査の事例を紹介する。(社会図書総目録より)
目次
第1部 マス・コミュニケーション調査とは(マス・コミュニケーションの現代的な意味合いと調査
マス・コミュニケーション研究と調査の諸相
定量調査の手法の概説)
第2部 マス・コミュニケーション調査の実際(送り手の調査
情報特性の調査(1) メディアと情報内容特性に関する調査
情報特性の調査(2) 内容分析
受け手の特性調査(1) メディアと受け手の特性に関する調査
受け手の特性調査(2) 受け手の利用と満足に関する調査
マス・コミュニケーション効果調査(1) 接触レベルの調査
マス・コミュニケーション効果調査(2) 態度変容レベルの調査)
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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