おかあさんとさくらの木
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-89317-371-3
- 著者情報
- 柴 わらし(シバ ワラシ)
1928年兵庫県生まれ。1952年静岡大学卒業。在学中童話部に所属。地域の子どもたちに童話を語る活動をする。卒業後、静岡県内の小・中学校に勤務。1989年退職後、SBS文化講座『楽しい童話教室』に学ぶ
田中 清代(タナカ キヨ)
1972年神奈川県生まれ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
母と別れて祖父母の所で暮らしているあきらの友達は古い桜の木だ。悲しいとき桜の木の下に立つといつも母の励ましの声が聞こえてくる。母と子の深い絆を描く絵本です。
母と別れて祖父母の所で暮らしているあきらの友達は古い桜の木だ。悲しいとき桜の木の下に立つといつも母の励ましの声が聞えてくる。
【対象】小学校中学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
冬に桜もいいかな(^^ゞと、たまたま図書館で手にして借りてきましたが、涙・・・主人公のあきらくんが5歳の時おとうさんが亡くなりおかあさんはあきらくんを祖父母に預け遠くで働いているとのことでも、素敵な絵手紙を描いて送っているようですのびのび遊んでいる様子がありそれは、本当なのかもしれないけどおかあさんを安心させたいのかなぁ・・・という気持ちにもグッときます寂しくなると桜の木に話しかけに行くようですおかあさんが来た時の様子描いた絵そして・・・なんとも辛い前向きに終わるのでいいのですがこどもの頃に読んでいたら又違っていたのかもしれませんが母親の立場で読んでしまうとまた、違った感情が出てくるのかもしれません作者さんの幼児体験のようです(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- 出版社名
- ひくまの出版
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。