• わたしのおばあちゃん
  • わたしのおばあちゃん
ISBN
978-4-7743-1154-8
著者情報
アベール,ヴェロニク・ヴァン・デン(アベール,ヴェロニクヴァンデン)(Abeele,V´eronique Van den)
1977年、ベルギーに生まれる。モンス大学国際通訳学校で学び、金融機関で働いた後、子どもと関わっていきたいと、若い学習者に楽しく外国語を教えるネットワークを立ちあげた。そして、子どもの本を書くという新たな目標を抱く。現在も多数の絵本や、翻訳の企画を手がけている

デュボア,クロード・K.(デュボア,クロードK.)(Dubois,Claude K.)
1960年、ベルギーに生まれる。版画を学んだ後、リエージュの美術学校に進学。現在は、同校でデッサンを教えながら、イラストレーターとしても活躍中。様々な作家と組み、イラストレーションや、絵本の仕事を手がけている

野坂 悦子(ノザカ エツコ)
1959年、東京都に生まれる。早稲田大学で英文学を専攻。現在、オランダ語を中心に、翻訳家として活躍し、「紙芝居文化の会」の運営委員も務めている

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

わたしはマリー。わたしはおばあちゃんがだいすき。かいものにいったり、ケーキをつくったり、いっしょにいろんなことができるから!でもね、あるひおばあちゃんのいえにいったら、なにかがかわっていた…。
【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ベルギーの2006年の作品。絵のクロード・K・デュボアは、カール・ノラック作の「ハムスターのロラ」シリーズで知られています。主人公は、女の子のマリー。最初は、1人で住むおばあちゃんとのほのぼのとした交流が描かれています。学校が休みになる度に泊まりに行くとあるので、マリーは本当におばあちゃんが好きだったことが窺えます。ところが、ある日、おばあちゃんの様子がおかしくなります。そう、おばあちゃんは、アルツハイマー病を患ったのです。後半は、おばあちゃんが老人ホームに入所したシーンの話が続くのですが、マリーは、今までおばあちゃんにして貰ったことを、逆にしてあげます。そのマリーの想いは、心の琴線に触れるもの。作のヴェロニク・ヴァン・デン・アベールの実話ですから、なおさらなのでしょう。でも、一番心に響いたのは、最後の文章です。「わたしの はなしは、ぜんぜん わかってもらえないのかもしれない。だけど、わかってもらえることが、ひとつ ちゃんと あるの。・・・それはね、「プチュッ」。「プチュッ」は ふたりの たいせつな ひみつ、いちばん しあわせな じかん。おばあちゃんは いつだって よろこんでくれる!」今日的な問題であるアルツハイマー病を、とても身近に感じさせてくれる絵本です。厳しい現実にどう向き合ったら良いのかを、諭してくれます。読み聞かせよりも、小学校低学年以上のお子さんが、自ら読む方が良いかも知れません。(ジュンイチさん 40代・広島県 男の子12歳、男の子6歳)

商品詳細

出版社名
くもん出版
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ