障害犬タローの毎日 すべての脚を失った捨て犬の涙と笑いの11年

  • 障害犬タローの毎日 すべての脚を失った捨て犬の涙と笑いの11年
  • 障害犬タローの毎日 すべての脚を失った捨て犬の涙と笑いの11年
ISBN
978-4-7572-1355-5
著者情報
佐々木 ゆり(ササキ ユリ)
フリーランスライター。北海道生まれ。自動車ディーラー、外食企業のOLを経験後、編集プロダクションを経て雑誌ライターに。動物ものから食、医療ものまで「生」をテーマに取材・執筆。現在、情報誌「DIME」(小学館)にて「佐々木ゆりのすべからく研究は製品たるべし!大学は美味しい!!」を連載中

三島 正(ミシマ タダシ)
写真家。1964年、東京都生まれ。週刊誌の写真記者を経てフリーランスに。2002年、写真集『公僕』(メディアファクトリー)で、第7回講談社週刊現代ドキュメント写真大賞「人物フォトルポルタージュ部門賞」受賞

¥1,571 .90 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

原因不明の難病で、尻尾と両耳、そして4本の脚が壊死し、切断することになった、赤毛の雑種犬・太郎―。手術から10年、以前のように野山を駆けることすらできない太郎だが、動物病院の院長で飼い主の小森泰治さんや病院のスタッフ、そして仲間の犬や猫たちに囲まれながら、わがまま気ままのマイペースで暮らしている。そんな障害犬・太郎をめぐる心あたたまる愛情物語。

原因不明の難病で4本の足と、両耳、尻尾がなくなってしまった障害犬「タロー」と人々の交流を描いた感動ノンフィクション。

目次

プロローグ―4本の脚を失った犬
第1章 捨て犬の太郎(幸運なめぐりあわせ
病気の前触れ…
おそいかかる原因不明の病
太郎の闘病生活
安楽死か手術か、それぞれの決意
退院―生命の力
旅立ち―「飼い主、小森に代わる」)
第2章 新たな家族とともに(命の恩人はペットの町医者
自力で歩いて、自力でオシッコ
太郎と小森動物病院の毎日
義足をめぐる攻防戦
障害犬・太郎の役割
病院のマスコット、猫の大ちゃん
動物同士のアニマルセラピー
太郎とみりん―群れ社会をつくる犬の習性
マーキング―太郎の生きがいは恋心!?)
エピローグ―あるがままの姿で

商品詳細

出版社名
アスペクト
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ