花ふぶきさくら姫
発売日:2007年4月
- ページ数
- 96p
- ISBN
- 978-4-251-04244-6
- 著者情報
- 斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
1952年、東京に生まれる。亜細亜大学教授。『ルドルフとイッパイアッテナ』(講談社)で第27回講談社児童文学新人賞受賞。『ルドルフともだちひとりだち』(講談社)で第26回野間児童文芸新人賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞
大沢 幸子(オオサワ サチコ)
1961年、東京に生まれる。東京デザイナー学院卒業
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商品説明
“ほんものの妖怪が住むテーマパーク”をつくるため、妖怪ハンターにスカウトされたヒカル。今回は、雪原にあらわれ、さくらの花をさかせる妖怪をつかまえようと出発。すると、妖怪は「わざくらべ」をいどんできた。ところが、ヒカルの使える術は「燕火放炎」だけしかなくて…!?その他、箱根の温泉に出るといううわさの妖怪・河童も登場。ゾクゾクしてワクワクする、妖怪ハント・アドベンチャー。
“妖怪ハンター”にスカウトされたヒカル。桜を咲かせる妖怪を捕まえようとして…。少年陰陽師が活躍する好評シリーズ。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
我が家の子どもたちは、まだこのシリーズまでは読んでくれていません。というのも、最近それぞれに好きな作家やシリーズの本ができて、まずそれを読んでしまいたいらしいから、なので読んだのは大人の私ですが、内容は小学校の中学年から高学年くらいまでにいいかな、と思います。このシリーズもメリハリがあって、不思議な妖怪たちが出てきて、面白いです。主人公のヒカルが、ちっとも主人公の熱血漢みたいなものを持っていなくて、ちょっと怖そうな妖怪に出会うと、すぐ逃げだそうとするところも、等身大の子供を見ているようで、同年代の子供たちが読んだら、共感が湧くのではないでしょうか?今回はシリーズ四作目で、桜吹雪を舞わせることのできる美人妖怪がヒカルの前に現れます。ヒカルの助手のシロガネ丸のサポートを受けながら、さくら姫との手合わせをするシーンは、映像で見ることができたら、素敵だろうなぁーと、思いました。次回作も楽しみです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子12歳、女の子8歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 妖怪ハンター・ヒカル 4
- 出版社名
- あかね書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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